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2013-10-31

質問は「やる気」のバロメータ?

実習訪問に行くと、多くの指導者がこう言われます。



「質問してこないので、やる気があるようには見受けられません」

僕はこの表現に違和感を覚えます。

質問しないけど、やる気のある学生はいます。



やる気はあるけど、質問“できない”学生がいます。

質問したくても質問できない学生がいます。



もしかすると、指導者が怖くて質問できない学生もいるかもしれません。

僕も学生時代、質問しただけで怒り出すスタッフも存在しましたから(笑)
(くだらない質問をしたんでしょうが、それを頭ごなしに怒ることはないでしょ)



僕が今回、一番言いたいのは、

質問自体が思い浮かばない学生が中には存在するということです。



どういった質問をすれば良いのか?

質問を考えるポイントは何なのか?

そもそも、実習におけるGood Pointな質問って何なのか?

それらを指導者と学生が共に探っていくことも、1つの指導ではないかと考えます。




「なぜ」質問しないのか?

を理解したうえで、指導者は学生指導すべきと思います。




質問しないことは、本当にやる気のないことでしょうか?
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見ず知らずの環境に身を置くだけでも学生は大変な努力をしているはず。実習の目的は学生の成長。その過程は十人十色、バイザーは実習の目的を見失わず、柔軟な姿勢と態度で学生に接してもらいたいですね。一人の臨床家からのいちコメントです。小さな力ですがコツコツ頑張ります。navexさん、応援しています。
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ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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