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2012-07-02

OBP実践講習会in神奈川

標記、講習会…

行きたかったなぁぁぁーーーーーーーーー(泪)


TwitterでフォローさせていただいているShintaro Kugaさんや、たつおさんの

リアルタイムツイートのおかげで臨場感が伝わってきました。

この場を借りて感謝致します。ありがとうございました。


講師の皆さんが、熱くしかし冷静に丁寧にプレゼンされている光景が目に浮かびます。



現在教員という立場で臨床では実践できません。

今の僕の役割は学生に伝える、いや、学生と共有することです。


やはり思うのはまずは作業療法のプロセスを理解することだと思っています。

まだまだ勉強不足ですが、そのためのツールとしてOTIPMがあるのかなと思っています。

現在様々な教科書に掲載されてあるようなプロセスがボトムアップ思考を促しているように感じます。

教科書に書かれてあること(プロセス)が、臨床で通用するものか?と疑問に思うし、

学生専用(実習用)プロセス?ボトムアップオンリープロセス?であるようにも思います。


教科書では、順番に

「面接」とか、

「観察」とか、

「ROM」とか、

どうもコマ切れのような感じで、それらをいつ、どこで、なんのために、どのように、

用いるのか、といったプロセスの要素が抜けているように思います。


まあ、そのコマ切れ感を繋げていくのが教員の役割なのでしょうが…




tomoriさんの、決してパターナリズムでもなく、

またクライエント中心に偏りすぎず
、という言葉は本当に分かります。


現在、授業の端々で、共同探索者・パートナーといったキーワードを出してはいます。

しかし、実習での報告を聞くと、パートナーといったようなキーワードは見当たらない…


1年生、2年生前期くらいの早期に、共同探索者・パートナーといった感覚が掴めるような

実習を組むことが必須なのかなあと思います。

学生という立場もあるだろうし、実際介入するわけでもなく、

関係性も求められるから様々な障壁はあろうかと推測します。

しかし、授業は解剖学から始まり、触診やROMやMMTに比重が置かれる。

そりゃ、ボトムアップ思考になります。


いくら授業でその人の文脈に触れることを求めても、

実際それに自身の手・ココロが触れなければ理解できません。

机上で自転車の乗り方を知っても、実際乗れるはずがない。



1・2年生で行う

「OBP実践のための面接実習」

みたいな感じで実現できないかなあ。



いや、実現するためにどう動くかだ。
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プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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