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2013-12-03

おいでませ山口県へ!作業科学セミナー

日本作業科学セミナーには、沖縄セミナーが初参加でした。

開会式では舞踊?演舞を披露され、実行委員はオリジナルTシャツを着て、

懇親会ではセミナーオリジナル曲を披露され、

閉会式では実行委員が手を繋いで一礼されていました。

その光景を目の当たりにした時、こういった作業を

僕もしたいと、心から思いました。


次の広島セミナーで、侍OTさんに山口でOS会立ち上げると豪語し、

後には引けなくなって(笑)、山口OS会を立ち上げました。


札幌セミナー懇親会で「いつか山口でOSセミナーを開催する」と豪語し、

夢から、目標へと変わりました。


数年前、僕の勤務先の学校卒業生が主催した研修会に、

理事の近藤先生が来られ、OSの講演されました。

その縁で、OS研究会研究推進委員を依頼され、

今年5月の名古屋での研修会運営に携わらせていただきました。


OSは、それまで揺らいでいた僕のアイデンティティに、

背筋を伸ばしてくれた学問でした。

作業的公正や作業的不公正という言葉が適格にクライエントの状態を表し、

僕の中で、OTRがすべき方向性を見出してくれました。

言葉が思考を整理し、作業療法や作業そのものを表現する一助となりました。


山口OS会等で、OSで学んだ言葉を多くのOTRに伝え、どれだけの方に通じたかは分かりませんが

作業そのものを知る、再考する機会になったのではないかと思います。



数ヶ月前、吉報が届きました。

僕の目標としていたことが、こんなにも早く実現します。




来年の日本作業科学セミナー、山口県で開催いたします。

おいでませ山口県へ!

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2013-12-02

作業療法県学会に想う

県学会にて、作品展示という企画を実施しました。

作品を展示してくれた作品製作者が会場まで来られ、

自身の作品がどのように飾られているのかを確認されるためです。


これは、企画当初に僕が思い浮かべていた光景でした。

この企画を実施して良かったと、心から思えました。


講師と実行委員の昼食弁当を、会場近辺にある就労支援施設に依頼しました。

1個500円の弁当を、40個近く注文しました。


実行委員が所属する施設と実行委員自体の自己紹介を兼ねた、

病院・実行委員紹介という企画もしました。

皆、知恵を絞って製作していました。



自助具紹介コーナーも設けました。

数名のセラピストが出展され、また「自助具工房」という

自助具専門に製作する会社のパンフレット、自助具写真を展示しました。



これまでの、受動的参加型の学会をどうにか能動的参加型の学会に変えたくて、

全ての参加者が自ら考えて動く、そんな学会にしたかった。


発表や講演に縛られないフリータイムを多く設けたことで、

参加者の交流が多く見られました。

そのおかげでわざわざ遠路岡山から来てくれたKawakamiOTさんとも少しですが

話をする時間ができました。

実行委員の方とも多く話す時間が取れました。



学会テーマは「知っちょる?作業療法!広めよう!生活行為向上マネジメント」。

講師のOT協会会長の言葉

「この中の、1割の人で良いから動き出そう。
 
 1人がたった1人のクライエントで良いから動き出そう。

 もし、OTが全員動き出したら、5万人のクライエントの人生が変わる」


僕は、その1割になります。



今日ある学生と面談しました。

「新人症例報告会や学会等でOTの報告を聞くたびに、

 OTが何をする職なのかが分からなくなりました」

と、その学生は言いました。


純で、素直で、ストレートな言葉です。


これが意味するものは何か?

この言葉の意味を我々OTは考えていくべきではないでしょうか?
プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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