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2013-04-30

作業バランス

ここ最近ブログを書いている夢を見ます。

そこではめっちゃええコト書いてます。

現実、書けません…


長女が小学生になりました。

集団登校で、毎朝7:15には家を出ます。

以前はその時間に起床していました。

娘の顔を見ぬまま仕事に行くのは嫌で、

入学後は、これまでより1時間弱早く起きるようになりました。

それに伴い、始業よりも1時間早く職場へ行くことを決めました。

可能な限り残業をしないためです。


帰宅が19時、娘の寝る時間が21時とすると、

平日で娘と過ごす時間は朝を含め3時間程度です。


長女が小学校入学後、作業バランスが変わりました。

1時間早く出勤しますから、仕事の時間は多くなります。

今後、PTA役員の活動が多くなります。

PTA関係でする連絡も増えてきました。

幼稚園オヤジの会の活動もあります。



自宅にいる時間が変わっているのは明らかです。

僕自身この作業バランスは苦になっていません。

そのどれもが義務であり、願望である作業だからです。



ここで考えることは、僕ではなく、家族がそれをどう思っているかです。

家族の作業バランスがどうなのか。

女房は僕が家にいないことをきっと悲しんでるはず(笑)



冗談はここまでとして、当たり前の話ですが、

OTではクライエント本人はもちろん、家族、友人、職場等の

作業バランスがどうなっているのかを捉える必要があるように思います。

クライエント本人がどう変われば、家族・友人等の作業バランスが変わっていくのか。



家族の人生は僕の人生であり、

僕の人生は家族の人生です。

切っても切り離せない関係です。



だから、家族の作業バランスも捉える。

今晩にでも、女房に作業バランス、聞いてみよ。

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2013-04-13

願望作業遂行中

来月愛知で開催されるOS研修の推進委員をさせていただいております。

OS研究会理事の方から声をかけていただきました。

声をかけていただいたことに喜びを感じ、

研修会のために非力ながらお手伝いさせていただいております。

現在、研修に向けて、理事の方々とメールやSkype会議で運営方法を

煮詰めています。


研修テーマは作業科学研究にまつわる研修会。

僕自身OS研究をしたいという思いを抱きながら

なかなか踏み込めずにいました。

今回研修のお手伝いをさせていただきながら、

研究に向けて色んなことを吸収できればと思っています。

今年福島で開催されるOSセミナーで発表することを目標に、

モチベーションを高めて研修に臨みます。


僕の中でOSは、OTとしての自身のアイデンティティを高めてくれ、

自身の存在価値を認めさせてくれた学問です。

「俺の考え方、そんな間違ってなかったな」

という感覚を与えてくれました。


だからこそ、そんなOSの発展のために

力を注いでいきたいと強く思うのです。


職場での仕事をしながら準備しているのですが、

その業務が全く苦になりません。

楽しさとはまた違う、フロー的な感覚で業務遂行できています。


こういう作業を与えてくれた理事の方に感謝しますし、

参加される方が気持ちよく学べるようサポートしていきたく思っています。

懇親会も予定されており、全国の仲間と語り合えることも楽しみにしています。


また、本ブログで紹介させていただきます。


今、感覚的に、義務でありながらも、

願望作業を遂行できています。

2013-04-11

新しい「作業」の始まり

僕には2人の娘がいます。

今月長女は小学校に入学、次女は幼稚園に入園しました。

長女の入学式直後、少し顔を知っているPTA役員の方から声を掛けられました。

「PTAの役員になってもらえんやろか?

 とりあえず副会長に、いずれ会長に!」

と。

え~、いきなり副会長ですか~!!!…

断る理由もなく、ましてや断れない性格…

引き受けることになりました。


PTA役員とか、嫌がる方も多くいらっしゃると思いますが、

僕は「新しい作業の始まり」

と思って内心ドキドキワクワクです。


現在教員をしていますので、学校の先生方と話す機会が多くなる

PTA役員になると、きっと仕事にも還元できると思います。

また、人脈を広げることも出来ますし、もしかしたら仕事の話になって

作業療法士という職を紹介できる機会もあるかもしれません。

もしかしたらOT的な視点をPTA活動、教育に役立てられるかもしれません。


そういえば僕が中学生の時、父がPTA会長をしていました。

行事毎に、父が皆の前で挨拶をすることに恥ずかしさがあったことを思い出しました。

なんか、血の繋がりみたいなものを感じます。

今度帰省した際に、PTAを肴に父と語り合えたらと思っています。


幼稚園では数年前「オヤジの会」が発足し、喜んで会に入りました。

今年次女が入園しましたので、引き続きオヤジの会に入会します。

人脈も広がり、きっとまた新たな作業に出会うことでしょう。



基本人見知りで、人付き合いが上手いとはとても言えない僕ですが、

そういう新しい「場」に行くことが好きなんです。

何でだろう?

やっぱり人が好きなんかなあ。


地区の体育委員も今年と来年引き受けています。

地区の運動会やスポーツ大会で人選などの仕事があります。

そこでも人脈を広げることができています。


仕事もそこそこ任されることも多くなり、責任も増えてきました。

PTAやオヤジの会等、仕事以外ですることも増えてきました。



あわただしい1年になること間違いなしですが、

「する作業」があるってことは、

幸せですね!

2013-04-08

基礎作業学

今年度から、2年生履修科目「基礎作業学」を担当することになりました。

先日、その第1回目の講義を行いました。

そこで、感じたことを今日は綴ります。

教科書は医学書院さんの「基礎作業学」を採用しました。

OTの原点、作業分析の基礎の基礎が丁寧に書かれてあり、

僕自身が理解しやすい本であったため採用しました。



授業開始前、本当に開始前、号令直後に簡単なアンケートに答えてもらいました。

「作業」と聞いて連想することは?


多くの学生は、

「裁縫」「木工作業」「清掃作業」

といった回答をしました。

予想通りです。


僕は今、「作業」を定義する時に

「意味のある」とか、「効力感」とか、

「役割」といった意味を含めています。

「意味のある作業」という言葉がありますが、

もう「意味のある」って言葉が余計なくらい、

「作業」という言葉に多くの意味を含めて理解しています。



アンケートで同時に、

「OTって何する人?クライエントや家族、他職種から何求められていると思う?」

といった質問をしました(難しい質問よね)。

「筋力UP」「手のリハビリ」「心のケア」「できることを増やす」

といった内容が多かったです。

答えられない学生も数名存在しました。

これも想定内。



「作業」を説明する際、

Occupy-Occupation(専心・専念・集中する等)といった語源を紹介し、

多くの方が定義づけている作業を紹介しました。

学生に強く伝えたことは、

Crabtree(実際お会いしたことありますがファンキーな男性です)等が言っている、

意図的とか、主体的に、

といった言葉です。

自らが感じ、考え、能動的にすること、

それが「作業」なんだと。




(推測ですが)たぶん僕よりも「作業経験」の少ない学生からすると、

意味の分からない、理解しがたいことを僕は言っていたかもしれません。

どこまで通じたかは分かりませんが、

少しずつ、少しずつ「作業」という言葉のもつ意味、

「作業」という名のつく療法をする

「作業療法」の意味、

今志している「作業療法士」が何をする人なのかを

身体に心に染み込ませていってほしいなと思います。


数ヵ月後、基礎作業学最後の授業で、今回と全く同じアンケートに答えてもらおうと思っています。

今回回答したことよりも、量はもちろん、

その質も今回よりも変わっていたらなと思っています。

どう変わるかはメッセンジャーである僕次第かな?

2回目以降は作業科学の知識を紹介します。


またいずれ、経過を紹介します。


なぐり書き、失礼いたしました。





プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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