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2013-01-28

井の中の蛙大海を知らず


臨床勤務時代はそんな感じだったかな~。

勤務先という小さい世界のみでしか考えられてなかったかなあ。

教員になって大海に出て、世の中というものを知ったなあ。

井の中だけで満足してしまっていた自分に気付いた。

なんでもっと早く大海に出なかったのだろうと…。




最近すごく色んな縁というものを感じます。

どちらかというと引っ込み思案な僕ですが、

ここ数年は自分から動くということが少しずつ出来ているように客観視します。

今思うと、よく言えたな、とか、メールできたな、みたいなことが少なからずあります。



だから、色んな縁が出来て、仲間と出会って、

僕のやりたいことが少しずつ出来始めているような、

そんな感覚があります。



僕の好きな言葉に

「普遍的体験」

という言葉があります。

平易に言うと、「自分だけじゃない」

と言えます。


全国に同志がいる安心感、OT観に思い悩むのは自分だけじゃないという感覚。

マズローではありませんが、そういった安心感、所属感、感覚があるから、

自己実現に向けて進んでいける。




縁を感じるためには、

自分から動き出す。


無い風を待つより、

自分が走って、

風を作る。
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2013-01-26

山口県作業科学研究会 第6回勉強会

「ひと」との縁というものは不思議なものです。

「OT観」に悩むOTが、「OT観」と検索し、

僕のブログに辿りつき、

ブログを通して作業科学勉強会の存在を知り、

山口県作業科学研究会で逢うことができ、

語り合うことができました。


作業療法士の作業的公正を考える、をテーマに

発達領域、回復期、生活期で奮闘するOTたちと語り合いました。

予想以上の厳しい現実を聞きました。

唖然とする現実を聞きました。

傷つきながら、悩みながらも皆OTをしています。

傷つくこと、悩むことがすばらしい。

それを感じることが成長へと繋がる。


ディスカッションの中で、やはり「OTの説明」が肝であることを

再確認しました。

1回の説明ではなかなか理解してもらえない。

普段の何気ない会話の中で、

「作業(生活・人生)」に焦点を当てた

質問を投げかける。

それが、OTという存在がクライエントに何をする人なのか、

クライエントの何を気にかけている人なのかを示すことに繋がる。


生活行為向上マネジントに代表されるように、

今、OTのパラダイムシフト真っ只中だと思います。


OTを説明する上で、

これ!

という魔法の言葉はありません。


日々のクライエントに対する

「言葉」

その積み重ねが

魔法の言葉なのかもしれません。


魔法の言葉を伝えるためのツールとして

各理論やADOC、COPM等が存在する。


「これができそう」

とクライエントが感じるような働きかけを

OTはしていく。



本研究会で出逢った仲間。

僕の作業的公正を支える

存在です。




山口県作業科学研究会

僕の「作業」だ。

2013-01-19

これをやったら死んでもいいと思える作業

数年前までは、定年後世界一周旅行できたら死んでもいい、なんて思っていました。

これをやったら死んでもいいと思える作業は、世界一周旅行でした。


なぁんか今は違うんですよね~。



臨床勤務時代、関東圏から多くの実習生が来ていました。

彼らが卒業しOTとなった後、関東への出張で日程に余裕のある時、

盃を交わすことがあります。

彼らには失礼な表現ですが、僕から言うと、「教え子」

その教え子達は、自分の、家族の人生を生きています。

メールや年賀状なんかで近況を知ることが楽しみでもあったりします。


実習という形でたまたま彼らに会い、2カ月(1か月)という実習期間を共にしました。

一緒に悩み、クライエントの人生を考えた2カ月間。

泣かしたこと数知れず…(笑)

2カ月という期限があるからこそ、密な時間を過ごせたのだと思います。



同じ県内の学校から来る実習生ならそこまで思わないでしょう。

またいつでも会えるという感覚がどうしてもあるから。


遠く離れた地で、同じOTとして人生を歩んでいる教え子。


仮に、もし僕が余命数カ月と分かったら、親兄弟、友人はもちろん、

彼ら「教え子」に会いにいくでしょう。

もちろん家族と一緒に。


そこで、きっと説教するんだろうな(笑)




これをやったら死んでもいいと思える作業

僕にとって大切な人と逢うこと。

盃を交わすこと。

語り合うこと。

OTの未来を語り合うこと。

説教すること(笑)



やっぱ、人と繋がってたいんだな、

結局。

2013-01-15

今年初めてのブログ

今年初のブログです。

最近はなかなかブログを書く重い腰が上がらず…

といった感じでしたが、ようやく腰が上がりました。


仕事では、実習対応や期末試験作成、次年度に向けたシラバス作成等、

授業よりも事務的な仕事を主に行っています。


今年することをザッと挙げてみま--す。



来年度より、前から担当したかった「基礎作業学」を

年間計30コマ担当することになり、テンションが上がりまくりです。

OBP実践のための土台をこの科目で伝えていきたいと思っています。

作業科学はもちろん、各理論、プロセスモデルを可能な限り伝えていく予定です。

今から楽しみでなりません。

あっ、シラバス作成しなきゃ。





作業科学勉強会を発足してもうすぐ1年を迎えようとしています。

この1年は基本的な概念を伝えることを主なテーマとしていました。

僕の企画運営不足で参加者が減ってきているのが現状です。

反面、メンバーが固定され、良い仲間にも巡り会え、逆にやりやすさも感じてはいます。

今年は、「より実践へ」をテーマに企画運営していきたいと思っています。




もう1つ、来年のWFOTへの演題登録。

あと4カ月!

しかない!

なんとなくテーマは決まっているが…

うちの学科長と、「一緒に出そう!」と約束。

いかん、これ書いてる間に焦ってきた。



来年度大学院進学に向けて英語の勉強しよ。

OS関連の論文で勉強していこうかな。

何か良い方法あったら教えて下さい。

喋れなくても読めるくらいには…

これが一番道が険しい…





最後に…

開催時期は未定ですが、福島で開催されるOSセミナーに参加します。

発表もしたいな。

時間が取れれば観光も。

時間が取れれば宮城や岩手にも行きたい。



何か最後の方は独り言になってしまいました。

今年も本ブログを宜しくお願いいたします!
プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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