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2012-04-11

作業療法を説明する時・・・

大工は家を作るプロです。

電気工事士は電気を直すプロです。

パティシエは美味しいケーキを作るプロです。

医者は診断し適切な治療をするプロです。




でも、作る、直す、治療するだけではありません。

その人の人生を豊かにするための手段が家であったり、

ケーキであっりするんです。




人生に作業は付きものです。

作業療法士は作業、作業遂行を観て介入し、

その人が作業を遂行して、その人の人生を豊かにするプロです。




作業療法って説明が難しいと言われるけど、

案外、単純じゃん
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2012-04-04

入学式に思う

今日は勤務先の入学式。

学校に所属し、学籍番号を与えられる日でもある。

学校に行けば自分の机・椅子つまり、席がある。

換言すれば物理的居場所である。

心理的居場所の方が大切だろう?と思う人もあるだろうが、

今日ここではそれは割愛する。



少なからず、毎年休退学者が出る。

休退学者に対して思うことは、次に行く場所があるか、ということだ。

多くの学生は、バイト継続やバイト先に就職する等、次に行く場所を見つけている。

そんな報告を聞くと、内心ホッとする。

その学生に次の物理的居場所があるからだ。


朝起きて、行く場所がある。

逆に言うと、行く場所があるから、朝起きる。




我々は「居場所」という観点から人を捉え、

アプローチする人だ。




死語であろうが(死語という言葉が死語か…)、

自宅復帰という目標を私が学生時代は当たり前のように使っていた。

今振り返ると恥ずかしい限りである…


自宅に帰るが居場所の無い人は多く存在する。



自宅に帰ってどう過ごすのか?

何をもってその人の居場所と言えるのか?


1年、半年、1か月、1日、1時間、1分、1秒。

その1秒1秒をどう生きていくのか?

極端すぎるかもしれないが、そう思う。


半年後自宅復帰が目標なのではなく、

自宅復帰後どう生きていくのか、

そこを考えて、

「今」アプローチしていくべきである。

2012-04-03

OT12年目に思う

新年度突入!

OTになって12年目に突入しました。

いやいやいや、本当に早い。



思春期専門精神科病院、通所介護施設、今は教育現場。

いろいろと、それなりに経験をしました。

仕事人OTとしての自分と向き合い、

時にはOTとしての自分の存在価値が見出せず、

時にはOTとしての自分の存在価値が見出せ、

といった感じでOTとしての11年間を生きてきました。




今33歳。

60歳定年と考えて、あと27年あります。

数年前の自分なら、あと27年もあるように感じたことでしょう。

今は、あと27年しかないという感覚です。

自分が本当にしたいことは何なのか。

まだ見出せていません。




何をすれば社会に世に貢献できるのか?

何をすれば?

表現が不適切だ。

社会に世に貢献するために自分が

何をしたいのか?




時間はかかるかもしれませんが、

30代はその答えを見つける時としていきたいです。

まずは身近にいる30代の友人知人と、

飲み語ります。

プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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