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2010-09-29

信念

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近々完成の自宅に飾るカーテンを選ぶため、とあるカーテン専門店に行った。

ネットで最初にヒットし、何となく行ったカーテン専門店だ。

最初に接客してくれた店員は、パッと見20代後半の女性であった。

2回目の訪問で分かったのだが、25歳(業界3年目)の何と店長さんであることが分かった。


1回目の訪問で、具体的な言葉を覚えていないのが悔しいが、

私はその店長の言葉、立ち振る舞いから、

カーテンに対する強い思い、プライド、他店には負けない信念を持っている人だと感じた。

そう感じた私は、「この店でカーテンを購入しよう!」と1回目で決断したのだった。


2回目の訪問時、私は、

「あなたの強い信念・プライドを感じたのでここに決めた」
と伝えた。

そうすると彼女は、

「そう言っていただくことが1番嬉しいです」と。

続けて・・・(一言一句覚えていないが・・・)

「カーテンを”売る”ことが目的ではなく、お客様の生活が潤い、幸せになることを1番に考えています」

と言った。



25歳にしてこんな考えを持っているとは!!!

だから店長に抜擢されたんだろうなと、この言葉を聞いて納得した。

マニュアルなのだろうが、1回目の訪問時は名も住所も聞かれなかった。

再来店することを期待して、1回目に全てを掛けているのだろう。




カーテン専門店とOT。


土俵は全く違う。


しかし、目指すべき所は一緒だ。

どの仕事も目指すべき所は一緒なのかもしれないが、

彼女の言葉を聞いて私は、更なる仕事の意欲が湧いてきた。




決して「頑固」ではなく、誰に何を言われようと曲げない「信念」。

誰に何を思われ、批判され、嫌われようとも持つべき「信念」。



「信念」を持つと人は強くなれる。

30数年の人生だが、私はそう考える。






カーテン専門店の店長さんに感謝する。



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2010-09-28

アメリカ珍道中⑦ アメリカの保険制度から思う

日本は国民皆保険であるが、

アメリカは個人個人が保険会社と契約する。

その保険会社と提携している病院に受診、入院することになる。

オバマ政権となり、現在2014年開始を目指して国民皆保険制度導入準備が進められている。

しかし、富裕層しか保険に加入できていない現状がある。

貧困層からの反発もあり、なかなか思うように話が進んでいないらしい。



つまり、国民皆保険でないということで、対象者側は短期間で質の高いリハを求めており、

病院側は短期間で質の高いサービスを提供しなければならない。

選ばれる病院、治療者でなければならない、ということだ。

これがアメリカでは当たり前なのだろうが、

日本はどうだろうか???


「短期間、質」という意識で働いているOTが今日本に何人いるだろうか???

私自身OTになりたての頃、「220点(精神科OT点数)・質・期間」といったことを

意識していなかった。

今振り返ると恥ずかしい限りである…









これからOTも淘汰される時代が来る。

もう数年後のことであろう。

「OTとして」という広い意味ではなく、

「OTとして、この領域のスペシャリスト」

という、1つ極めるものがなければ生き残る道は無かろう。




私は、精神科2年、高齢期6年、教育1年半の経験だ。

どれも中途半端だ。

早く自分が進むべき道を探さなくてはならない。

今、OT人生の岐路に立たされていることは間違いない…


2010-09-27

アメリカ珍道中⑥ 病院見学

2日目の午前、Immanuel病院という、いわゆる回復期のリハセンターへ見学に行った。
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センターのスタッフに案内していただいた
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このセンターは入院患者さんはもちろん、外来の方も多く来られている。

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この一角は主にOTとSTの方を対象とした部屋だ。

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廊下の壁には、このような物が設置されている。
スタートラインを決め、5m毎くらいに印があり、
どのくらい歩けたかが目に見えて分かる環境設定にしてある。


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このような、日本で言う「パワーリハ」的な器具が多くあった。


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手でも漕げる自転車エルゴメーター。


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巧緻性やピンチ力を高めるための器具。


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評価のための自動車シミュレーターもある。

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車椅子、歩行器、杖も多く置いてあり、週に1回、福祉用具相談員なる人が来るらしい。


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障害者スポーツを始めるきっかけとなりそうなスペースもあった。







訪問前は、アメリカのリハは進んでおり、最先端の技術があると期待していた。

そう、思い込みすぎていた・・・

ところが・・・

第一印象は、

「日本と変わんないじゃん・・・」であった・・・


OTはほとんどが病棟にいっているのか、リハ室にはOTがほとんどおらず、

OTが何をしているのかが分からなかった。

設備は機能訓練バリバリのものばかり・・・

PTは徒手的なことや、歩行の見守り・・・



正直がっかりした・・・

だが、そこにはアメリカの保険制度が強く関係していたのであった・・・



(つづく・・・)

2010-09-26

24時間リレーマラソン

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この土日、「24時間リレーマラソン」という大会があった。

土曜正午~日曜正午まで、1チーム15人が1周1.6キロを24時間繋ぐという大会だ
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年は私より8つ上だが、専門学校時代の同窓生に誘われ、今回初めて参加した。

友人をはじめ、OT、助手さん、看護学生さん等顔ぶれは多彩だ。

今回初めて出会った方もいた

我がチーム名は・・・

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エビス組!!

発起人の苗字そのままをチーム名としている

なんと縁起の良いチーム名だ



マラソンがこの世で1番嫌いな私は最初全く乗り気でなかった

台風で中止になれば良いのに・・・なんて思っていた・・・








都合で土曜の6時間くらいの参加であったが、1.6キロを5回、

計8キロを無事走りきることができた





最初嫌々であったが、いざ参加してみると、これがまた面白い

チーム一丸となり、良き出会いもあり、走りきった後の感動、

チームメンバーの応援等など

素晴らしい感激体験が出来た








友人に誘われた際、

「きついけど、非日常を味わえます」

と言われた




その言葉に心が動かされて参加したのだが、

見事に非日常を味わえ、感激体験できた




その友人の、私に対するOT的介入により、まんまと私はのせられた




その友人は私の心に働きかけたのである

流石OT!!

2010-09-24

実習報告会で想う

短期、長期実習後には、必ず実習報告会をする

今日、その日であったが、報告会毎に私はOTのアイデンティティが揺らぐ。

つまり、OTの専門性が分からなくなる




治療プログラム・・・
 立ち上がり訓練
 棒体操
 筋力増強訓練
 ・・・

目標・・・
 QOL向上
 趣味活動を再開する
 
 中には・・・立ち上がり能力向上・・・




前にも述べたが、

学生というよりも・・・

実習指導者は何をしているんだろう?

OTの専門性を何と考えているんだろう?


と思ってしまう



PTと同じようなことやって、

OTの専門性が発揮されない


作業活動を用いるのはもちろんだが、

その人にとって、その作業活動をすることに

どういう意味・意義・価値があるのか???


作業療法だから、「棒」を使って体操???

こんなことしてたらOTは不必要とされる・・・




実習報告会の度に私は苛々してしまう

私のOT観がおかしいのではと思ってしまう








だから、揺らぐのである・・・ 

2010-09-23

アメリカ珍道中⑤ Welcome Dinner&オマハ市の紹介の巻

オマハ初日の夜は、いわゆる河川公園でWelcome Dinnerを催して下さった

初日交流会

食事後、グループ毎に公園周辺を散策
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オマハ市はネブラスカ州にあるが、アイオワ州との境である。
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この川の向こうはアイオワ州であり、橋の中央にはこんな印があった
州境

州境をまたいで記念撮影
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私はここで、クレイトン大学の学生さんとエグザイルのChooChooTrainダンスをした
そして、映画アルマゲンドンの主題歌、エアロスミスの「ミスアシング」を合唱した
英語が話せず言葉は通じないが、ダンスや歌等でコミュニケートできた

ここアメリカで私はOTをしてきた
言葉を媒介にしない、OT万歳だ!!!






その後、オマハ市内へと案内してくれた

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ベンチにキックボクシングの広告があったり・・・

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お寿司屋さんもあったり・・・


そして・・・
「オールドマーケット」と呼ばれる地区まで案内され、解散となった。
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その名の通り、哀愁漂う古い町並みで、ここに酒場や土産物屋が多くあった。

都会のゴミゴミしていない、何とも落ち着く場所であった

つづく・・・

2010-09-21

次女 誕生日に思う

誕生日


この写真は私の娘達であるが、9月20日は次女の誕生日であった

1年前、次女誕生に涙したが、無事、順調にスクスクと成長している

海外出張から帰ってきて驚いたことは、ふらつきながらも1歩2歩そして3歩4歩と

歩けるようになったことだ
よちよち



この次女が物凄い「じゃじゃ馬」だ

長女は時にかんしゃくを起こすがおっとりして、念には念を押すタイプ。

まだ1歳だから分からないが、次女は長女が1歳の時にしなかった危ないことをしようとする。

同じ姉妹でも全く性格が違うように感じる


長女と次女の決定的な違いは、長女が周りに居るか居ないかであろう。

極端な話、次女は私と女房そして長女からの刺激を毎日受け続けている。

長女は私と女房だけだ。

「長女が居る居ない」という環境の違い、

この環境の違いが、1歳ながらも長女と次女の性格の違いを感じる要因なのかもしれない。

次女は産まれながら長女から刺激的なちょっかいを受けていたので(笑)



精神疾患者(うつ病、統合失調症等)の原因として、
CT.jpg


前頭葉、大脳基底核萎縮等の「外因性」があるが、

そこに至るまでの「環境」が発症に大きな影響を与えることは言うまでもない。




娘2人にどんな未来が待っているのだろう。

どんな人間に育ち、どんな人達に囲まれ、どんな人生を歩み、どんな生涯を送るのだろう


今、あなた達はどんな「環境」で生きているのでしょうか?

かなり気が短く、言葉も悪く、だらしないお父ちゃんですが、

これからもよろしくお願い致します。

あなた達と語り合う日が来ることを今から楽しみにしています。

2010-09-19

アメリカ珍道中④ クレイトン大学初日 I can't speak Englishの巻

クレイトン大学到着後、私共と大学の教授が一同に会し、

自己紹介、日本の医療・介護保険の現状、そして、

アメリカの国民皆保険導入と現状について

それぞれの代表者がプレゼンした。


ムー
作業療法学科ムー先生より、ウェルカムUSAのご挨拶

ジュリー
理学療法学科ジュリー先生より挨拶



クレイトン教員達1
そして我々も1人ずつ自己紹介
こちらがクレイトン大学作業・理学療法学科の教授達だ。
手前の青い服の女性は非常に可愛らしい方だった



CUプレゼン
こちらはクレイトン大学 理学療法学科の教授のプレゼンだ。
オバマ政権誕生以後、日本のような国民皆保険導入に向け、現在議論中だそうだ。
アメリカは個人で医療・生命保険に加入し、保険加入は義務付けられていない。
だから、富裕層の国民しか加入できていない現状があるそうだ。

貧困層からかなりの反発があり、どのように折り合いをつけるかで現在議論している。

私の間違いでなければ2014年にはスタートさせたいそうだ。










案内

案内②

前回記したが、プレゼン後、大学の学生さんたちに構内を案内してもらった。






案内後、昼食会場へ通された。

日本人1名に対し、大学の学生さんが2名担当(バディ)するという形で

昼食をとったが、私が着いたテーブルには日本人私だけ・・・

英語が喋れないーーーーーーーーー

助けてーーーーーーーーーー

と内心思っていたが、研修前ジャパネットたかたで購入した(そんなことはどうでもいいか・・・)

電子辞書を駆使しながら何とか会話を進めて行けた・・・

「I can't speak English.I'm sorry・・・

これだけは確実に伝わった・・・

つづく・・・

2010-09-18

新築状況&感情


今は屋根とサッシが取り付けられた状態だ

愚痴をこぼすようだが、上棟後一ヶ月経つが、なかなか進まない
かなり丁寧にして下さってはいるが、待つ身としてはやきもきする


いい家ができるためと思って、耐えなさいと私に進言しているかのようだ




このように、人はその時々で様々な感情を抱く



人間、不快な感情は沸き起こりたくないものだが、OTは敢えて、不快な感情を湧き起こすような介入も必要だと私は考える




統合失調症陰性症状、認知症状。

ルーチンに適度な刺激を与えること。
それが賦活するきっかけとなる。





人間だから、快感情だけではなく、不快な感情をも意識して介入する。

ここにまた、OTの醍醐味があるのではなかろうか

2010-09-17

アメリカ珍道中③ クレイトン大学

クレイトン大学は、1878年に創立されたアメリカ合衆国ネブラスカ州オマハ市にキャンパスを構えるイエズス会系の私立総合大学である。

大きい看板

看板


教養学部・経営学部・看護学部・歯学部・法学部・医学部・薬学部(作業療法専攻・理学療法専攻)があり、7000名の学生が在籍している。

正面玄関


敷地内には教会もある
教会前

とにかく広い広い


案内を作業療法専攻3年生のMeganさんにしてもらった。

メガン

とても元気で気の利く方だった。

なんて”みずみずしい人だ”と私のお気に入りとなった方だ

”あなたはみずみずしい”と伝えたかったが、英語が分からず・・・

くやしい






やはり大学、構内には、図書館や売店、体育館等、たくさんの設備が整っていた
売店

図書館

体育館




次回から、大学の教授、学生さんたちとの具体的な交流を綴っていく
(つづく・・・)

2010-09-15

アメリカ珍道中② シカゴ~クレイトン大学(オマハ)

9月7日

シカゴで1泊。

1泊といっても、シカゴ滞在時間は約12時間

3時起床
4時ホテル出発
6時飛行機出発

という、強行スケジュールであった・・・

が、しかし、日の出前のこんな写真が撮れた
①

飛行機の窓際は、こういう写真が撮れるから良い。

できれば窓際に座りたいと思うのは私だけじゃ無いはずだ



こちらはオマハ上空

②








2日は掛かったが、何とかオマハにとうちゃーーーーく
③






こちらはホテルの部屋からの風景。

オマハは都会のようにゴミゴミしておらず、

これぞ「アメリカの田舎町」という感じの町だ
④






着いたのも束の間、すぐに今回の目的であるクレイトン大学へ向かった
⑤

⑥



今回おもてなしして下さるのは、昨年うちの学校に来られ、

韓国の学生と共にSpecial lectureをして下さった

この両名だ!

⑦
右の男性が作業療法士のケリームー先生。
左の女性が理学療法士のジュリー先生だ。







こちらの2人を中心とした、クレイトン大学の先生方、学生さんのおもてなしに今後感動していくのである。

(つづく・・・)

2010-09-14

アメリカ珍道中① 成田~シカゴ

9月6日

学生海外研修の引率で初のアメリカだ。

海外自体2回目なのに、引率だなんて・・・

今回は学生5名、卒業生4名、元OT学科教員1名と、私を含め引率教員2名、計12名での旅だ。

これまでも、アメリカや韓国の大学との交流実績がある。

今回はネブラスカ州オマハにある「クレイトン大学」との交流だ。









成田空港とやらに初めて来た。
まあまあ、なんとでかい空港だこと!
画像 080
この飛行機でひとっ飛び~と思いきや・・・

エンジントラブルとやらで、搭乗後2時間機内に…

11時間予定が、計13時間も飛行機に座りっぱなしであった・・・




シカゴ到着後すぐに乗り換えてネブラスカ州は「オマハ」にいく予定であったが、

2時間遅れでオマハ行の飛行機に乗れず、シカゴで1泊することに・・・

まあ、大都市シカゴに1泊できるだけでもラッキー!

そんなシカゴの夕焼けです。

画像 081







アメリカ上陸一発目の食事はーーーーーーーーーー







画像 084
アメリカンサイズのバカデカイハンバーガーと・・・

画像 083
バドワイザー!

学生や卒業生の皆さんとの食事を楽しんだ。



ビールを飲み干すとトイレに行きたくなり、ダッシュでトイレに行くと・・・

写真では分かりにくいが、トイレ(トイレ以外にベッド等何でも)が高い高い。


画像 085

日本人の背丈ではギリギリ高さだ・・・

ホテルのベッドも腰辺りの高さ・・・


足が極端に短い(ウルサイ!)私にとっては、ちょっと不便であった・・・












無事に着いたものの、いきなりのエンジントラブルで先行き不安な初日であったのであーーーる!

(つづく)

2010-09-13

無事日本到着


只今帰ってきました

慣れると名残惜しさもありますが、やはり母国は落ち着きます

今後、アメリカ珍道中をこのブログで綴っていきます

取り急ぎ、帰国の報告でした

2010-09-09

アメリカより



アメリカはオマハ。

今の所順調です。

明日がクレイトン大学訪問最終日。

日本食が恋しくなってきました。

また詳細は後日!

2010-09-08

もうすぐ出発



この飛行機でシカゴまで行きます

ドキドキです

無事着きますように

2010-09-08

いざ、アメリカへ



只今福岡空港。

成田空港経由でアメリカに行きます。

福岡空港で最近流行りの焼きラーメンなるものを食べた。半分仕事、半分バカンス、ビールもいただいた

ブログもしばらくお休みします。

時間があれば更新します

ではまた~

2010-09-05

禁煙

禁煙を始めて2ヵ月半。

「禁煙」という言葉を使うこと自体、タバコに未練があるような表現なのだが、

もう吸わなくても良さそうだ。

最近はむしろ、タバコを吸う人を見かけると、

「カッコ悪いな」

なんて思ってしまう。



チャンピックスという薬を3ヶ月間服用するのだが、

今はもう飲まなくても大丈夫なくらいだ。

チャンピックス ← これ、チャンピックス



ALL Aboutより、チャンピックスの効果は・・・


「チャンピックス錠は、タバコを吸いたいという気持ちを抑えたり、禁煙によるニコチンの離脱症状を軽減します。また、チャンピックス錠を服用中に喫煙すると、タバコから得られる満足感が抑制されます。

その作用を詳しくご紹介すると、喫煙行動は、脳内のα4β2ニコチン受容体が関係し、ここにニコチンが少なくなると、ニコチンが欲しくなりタバコを吸いたくなります。

チャンピックス錠はこの脳内にあるα4β2ニコチン受容体にニコチンの代わりにくっつき(作動薬としてはたらき)タバコの離脱症状を軽減します。
また、服用中、タバコを吸ってニコチンを体内に入れた場合、チャンピックス錠はα4β2ニコチン受容体にくっつき(拮抗薬として働き)ニコチンがくっつかないようにして、タバコを吸ってもあまり満足感が得られなくなります。
(このように、この薬は、α4β2ニコチン受容体の作動薬であり拮抗薬でもあります。)」
とのことだ。


明日からアメリカに行くが、

このアメリカ出張のために禁煙を開始した。

我慢したくないからだ。

明日からのアメリカ出張。

タバコに悩まされなくて済みそうだ!

2010-09-04

職人と呼ばれたい!?

一般的に「職人」と呼ばれる人たちは、

大工さんや陶芸家等、古くから伝わる日本の「伝統的」な「技」を持っている。

新築工事で大工さんたちの働き振りを見ると

やはり「職人」だ。



IMG_0314.jpg


IMG_0312.jpg







では、OTは「職人」なのだろうか?




大工=家を建てる

陶芸家=作品を作る

和菓子屋=和菓子を作る





作業療法士=○○○○???

何をする人?


どの作業療法士も、統一した言葉が言えるようになることが

是か非か分からないが、

同じ方角を向いて歩めはしないのだろうか?




「ナヴェックスさん、OTの職人だよね~」

最近、「女装家」なる肩書きでテレビに出ている人もいる。

いつの日か、


「名はナヴェックス、職業は作業療法職人!」




認定やら専門やらではなく、

「職人」

これってOTっぽくない???


2010-09-03

アメリカ

いよいよ来週月曜日にアメリカへ行く。

来週の今頃はサンフランシスコの予定だ。

それまでにネブラスカ州オマハにあるクレイトン大学での研修だ。

そこで、アメリカの作業療法に触れてくる。

教員にならなければ経験できなかったことだろう。

海外のOTがどんなものか。

直に触れ、また自分のOT観を考えていきたい。

詳細はまたこのブログで報告していきたい。

2010-09-02

お客様アンケート

IMG_0304.jpg

浴室の詳細を決めなければならない時期に来た。

浴槽の種類、壁、床の色、扉の種類等、色々決めなければならないことがある。

その、諸々を直に見ようとパナソニック電工のショウルームに行った。

やはり、HPやカタログで見るものとは全く違う。

直に触れて、店員の話を聞きながら決めていく。

予算と相談しながらのこのやりとりはなかなか面白い。


そこで感じたのは、店員の対応はすばらしさだ。

やはりパナソニックという大手だ。

職員教育がしっかりしているのだろう。

言葉遣い、表情、しぐさ、こちらの言動に合わせた応対。




見積もり作業に入る際、アンケート用紙を渡された。

店員の「接客態度」に関するアンケートだ。

アンケート記入後、回収ボックスに投函する仕組みとなっている。

「とても満足」
「満足」
「普通」・・・

といった感じで該当箇所にチェックしていく。

こういったものがあるからサービスの質が向上し、会社全体の売り上げに繋がっていくのだろう。



ふと、OTの世界にこのようなお客様アンケートがあればどうだろうか?

と思った。

毎回とは言わないが、週に1回、月に1回でもいい。

OTを提供した方々にアンケートを依頼する。


「このOTRのOTに満足したかどうか」


こういったアンケートは主観が入るため、一喜一憂してはいけないだろうが、

OTユーザーの、生の声を聞かなければならない時期に来ているのではなかろうか???




クレームから企業が成長するように、OTも・・・
プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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