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2010-10-07

「作業」って何だろう 作業科学入門

今日のタイトルは県立広島大学保健福祉学部作業療法学科教授 

吉川ひろみさんの著書のタイトルである。

この本の中で、彼女はこう述べている。




「作業療法士は、作業が大事なものだと信じています。

人は誰でも作業をする力があると信じています。

そして環境を重視し、人と環境と作業に対する

見方を広げています」
 



まだまだ広まってはいないだろうが、少しずつ根を広げているであろう、

「作業科学」という学問(理論)がある。

私はまだまだ勉強し始めたばかりで、作業科学の何も分かってはいないが、

この著書を読んで、震え上がるものがあった。

”これが作業療法の真髄だ!”と心を揺すぶられた。




来る12月11日・12日、沖縄で開催される、

第14回作業科学セミナーという研修に行く。

何があろうと、この研修だけは行きたかった研修だ。

どんな体験をするのか、今から楽しみでならない。








冒頭に挙げた言葉・・・

私はOTとして、どんな素敵な詩よりも感銘を受けた。

この言葉を読まれている方がいたとしたら、この言葉を読んでどう感じましたか?
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2010-08-16

リハビリの結果と責任



今日は、ぜひ読んで欲しい本を紹介する。


リハビリの結果と責任






現在のOT、PTに対する批判と激励、両方のメッセージがあると私は受け取った。






著者は事故で頭部外傷になった方だ。





何度も病院を転院し、そこで何人ものOT、PTと出会った。





痛みに耐えれば身体が動くと信じ、機能訓練を受け続けていた。




本の中に「障害の受容」という言葉が出てくる。




それは機能訓練を「受け」続けたからではなく、少しずつではあるが、「活動」ができるようになったからである。




受容により、この本を書いたり、海外旅行に行ったりと、人生が変わった。





自戒する意味でもOTの方はぜひ読んで欲しい。

プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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