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2011-06-22

OT学会

明後日から三日間埼玉県でOT学会が開催される。


私自身、数年前鹿児島での学会以来の参加だ。


学会テーマは、















「意味のある作業の実現」









シビれる学会テーマに魅かれたことはもちろん、


ADOCに関する研究発表が多数あり、


それを聞きたい、そして何より、


ADOCに携わる方達に会いたいこと、


これが私を動かしてくれた。










時間があれば教育に関する発表も聞きたい。



聞くだけの受身ではなく、


能動的に議論も交わしてみたい。





実りある学会になりそうだ
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2010-11-01

よき仲間たち④ フロー体験

彼らとの時間というのは、あっという間に過ぎる。

夕方18時に待ち合わせ、彼らの始発を待つ意味で朝方の5時まで

飲み語り唄ったのだが、時間とは無常なもので、

楽しい時間ほど早く過ぎる。


チクセントミハイはこのような時間の感覚、没入体験を

「フロー体験」と名付けた。


常日頃は時間を意識し、時間が異常に長く感じることもある。

人間のこういった感覚は何故起こるのだろうか?



OTとして、このような「フロー」を感じる時間を提供することも

役割の1つではなかろうか?

この「フロー」を感じるには必ず「作業」が必要となる。


その人にとって没頭・没入できる作業を見つけ出し、出来るようになる。

こういう視点でOTは支援していくべきだ。



今回の宴のような時間・作業があるからこそ、日々の作業(仕事)も頑張っていける。

明日への活力となるのだ。

「フロー体験」

あなたにとってのそれは何ですか?

2010-10-30

よき仲間たち③

人情


宴の席でこんな言葉が出た。


人情・・・自然に備わる人間の愛情。いつくしみ。なさけ。(広辞苑より)

この言葉を改めて聞くと、OTにピッタリのような気がしてならない。


どこか、情緒があり、人間味の溢れる、というような印象をこの言葉に抱いてしまう。


私の勝手なイメージだが、医師・看護師・PT等はどこか「管理的」な印象をもってしまう。


他の専門職には無い、こういった人間性を兼ね備えているのが

OTに求められるものなのかもしれない。


私自身に向ける言葉として、この

「人情」

という言葉を大切にしていきたい。



そんなことを思った宴であった。

2010-10-28

よき仲間達②

そんな彼らとの宴の中で、こんな話題になった.


「PTはPT観ってのを持っているのだろうか?」



このブログをPTの方がもし見ていれば、不快に思われるかもしれない、失礼を承知の上で綴っている。PTの友人にいつか聞いてみたいと思ってはいる。



現在、OTの志願者は少子化の影響もあり激減している。

学校が多くなり過ぎたことも一因だが、定員割れの学校が多いのが現状だ。

定員の半分集まれば良い方だ、というレベルなのだ。



伝え方が悪いのだろうが、オープンキャンパスでいくらOTの良さを伝えても、

PTを志願する高校生がほとんどだ。



OTは分かりづらく、地味に見え、手先が不器用だからOTは無理という高校生も少なくない。

だからこそ自負していることは、

自分の職業OTの専門性を考え、如何に一般人に分かりやすく伝えるか

を必死で考え続けていることだ。


印象がファジーだからこそ、その核を考えているのがOTではなかろうか?



作業科学では、作業という言葉の定義を、

「その人、そしてその人の周囲の人が意味を持つ作業を初めて”作業”と呼ぶ」ことしている。

つまり、その人にとって意味がなければ、”作業”とは呼ばないのだ。

こういったことを地道に伝えていくことも、OTの役割だ。




この宴で、皆、 

「OTで良かった」

と口を揃えて言う。

同じOTとして嬉しく、誇らしく思う。



以前も述べたが、

「PTがこうだから、OTはこう」

という比較対象ではなく、

「OTは(が)こうなんだ」

と言えるようになるべきではないかと考える。

2010-10-26

よき仲間達①

CIMG3819.jpg
このメンバーは現在関東でOTをしている、偶然にも皆三年目の作業療法士だ。
以前OT観紹介シリーズで紹介した人もいる。

わたしを媒介にこの宴で初めて出会った人もおり、
縁とはすばらしいものだと感じる

いわゆる、教え子であるが、今は同士であり、よき友人である


今回の旅で、わざわざ千葉まで足を運んでくれたステキな面々だ




発達、回復期、認知症、老健と、領域は違えどOTの素晴らしさに取り憑かれ、

日々もがきながら、自分のOTを探している



彼らと話して一番に感じたことは

「皆、OTだな~」

である




話す内容、考え方、視点がOTなのだ



上手く表現しにくいが、「感覚」が同じなのである。



彼らと話すと、教え子としてしっかり成長しているなと嬉しく思う一方で、

負けられない気持ちも芽生えてくる


久々に会いたいからという短絡的な理由ではなく、刺激を受けて自分が精進したい、という思い、刺激を求めて彼らと会うのかもしれない



皆自身のOTに悩み、もがいている

だからこそ人間味に溢れ、OTだなと感じたのではなかろうか。





皆それぞれステキな人生を歩んでいる。

だから人間味があり、OT味があるのだと考える。



その②につづく・・・
プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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