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2014-07-03

三女誕生に想う

ようやく腰を据えて綴ることができます。

6月30日に第三子となる三女が誕生しました。
6月30日は朝から陣痛促進剤投与。
少しずつ陣痛が始まりましたが、赤ちゃんの心拍が下がる状態がずっと続きました(ーー;)

臍帯巻絡の可能性もあり、帝王切開も視野に入れ、総合病院へ救急搬送(ーー;)

救急搬送後、3時間経過した後、無事産まれました。

女房の痛苦しそうな姿、心拍が下がる状況、救急搬送された女房の姿を見ると、それは何とも言えない気持ちになります。
ただただ、母子ともに無事であることを祈るばかりでした。

女房から赤ちゃんが出て、元気に泣く赤ちゃんの声が聞こえた瞬間。

安堵という感情を初めて味わった気がします。

最高の時間を女房と赤ちゃんが僕にプレゼントしてくれました。




女房と赤ちゃんが入院中の今、家事を一手に引き受け、改めて女房の偉大さを感じます。
上の子2人もたくさんお手伝いをしてくれます。

上の子2人と、家を守るという作業をしています。

これもそうそう経験できない作業です。

これから、三姉妹の父親役割をさせてもらえることに感謝です(^^)
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2013-10-04

文脈を辿る

img0b9d55217062ds.jpg

OTの人には興味のない話かもしれません。


2002年に解散した19は僕の青春そのものでした。

ここまで没入したアーティストは後にも先にも存在しません。

同年齢ということもありますし、1人は小学生の時僕の住む県にいたということから

親近感を感じていました。


彼らの曲が弾きたくて、ウクレレやギターを始めました。

彼らがいなければギターはしていなかったかもしれません。

ギターをしていなければ、娘のピアノ発表会で、家族で演奏はできません。

彼らのおかげと言っても過言ではありません。


何と言っても、歌詞が心に響きます。

僕が20歳前後に活躍したアーティストでしたから、

僕のアイデンティティ構築にかなりの割合で関与してくれたと思います。



彼らの歌詞が、今の僕の支えにもなっています。

「自分らしくなんて口にするたび 何もしてない自分に気づく」



「生きてゆくことは×(掛ける)こと 僕らしく意味を追いかけて

 どんなにもチャンスがめぐって来ても 僕が0(ゼロ)なら意味がない」



「善(シロ)と黒(クロ)の決められた 横断歩道(くりかえし)に生きるより

 君は自分で探してほしい 楽じゃないけど 楽しい道を」



「風が吹かないそんな場所でも 僕達が走るなら感じることが出来る

 吹くだろう風なんて待つなよ 無いものを嘆くより 作ればいい風だって」



久々に彼らの歌詞を追ったら、何だか元気が出て来た。

自分の文脈を辿ることって、自分自身をエンパワメントしますね。

2012-03-21

ピアノ演奏会

IMG_1194.jpg
先日、娘のピアノ発表会がありました。

そこに、女房、次女、私も出ることになったのです。

女房と作った曲を、まず娘1人で演奏、

その後娘2人がボーカル、女房が伴奏、私がギター&ボーカル、

という感じで発表しました。



ピアノの先生の方針で、

初めての発表会では緊張するだろうし、家族の思い出とするために、

家族も巻き込んでいくそうです。

来年は1人で演奏します。

だから家族全員で出る最初で最後の発表会です(次女も習えばまたするかな?)

嫌煙されるお父さんもいるそうですが、僕はこういうのが大好き!

こんな作業を提供してくれた先生や、娘に感謝です。



長女は発表会まで練習を頑張りました。

泣きながら練習したこともありました。

発表会では、1つも間違えることなく、完璧に演奏しました!


演奏後、“緊張した?”と聞くと、

「いや、全然」

と。

なんとまあ、強心臓な娘だと感心しました(泪)



演奏をしっかりとしたことももちろん嬉しいのですが、

僕が嬉しかったことは、

・練習を頑張ったこと

・発表会当日、演者はステージのすぐ下で待機(何十分も)するのですが、

 立ち歩くことなく、ちゃんと座って、他演者の演奏をちゃんと聴いていたこと


この2つが何よりも嬉しかったです。



親としては当たり前なのでしょうが、

表舞台だけで判断しない、

その過程を見ていくこと、

何より、その過程をポジティブ(ネガティブにも)に返していくこと。

それが子どもの成長を促す。

その過程を見てフィードバックしていくことが、

親の成長をも促進するんじゃないかな?

なーんて思いました。


今、演奏会のビデオを何回も観てます(笑)

 

2012-03-15

家族で演奏会出場!

最近家族のこと綴ってなかったなあと思い、今日は家族について。


次の日曜日に娘のピアノ演奏会があります。

当初は娘1人が出る予定でしたが、ピアノの先生の提案で

家族4人で出ることになりました。



女房が作詞したものを私が作曲し、先生が楽譜におとす。

最初に娘1人がピアノ演奏

その後家族全員が登場して、

女房はピアノ伴奏、私はギター演奏、そして次女も登場して

家族で作った唄を家族みんなで歌います。



先生は家族の交流というものを目的としているのでしょうか?

日々の練習で家族が繋がります。

両親が作った唄を娘たちは普段何気なく口ずさんでいます。

何ともOTらしい先生です。

その先生は日中病院でOT助手をされています(笑)



こんな健康になる作業を提供してくれて本当に感謝です。


女房と作った曲を娘が演奏する。

最初は上手く弾けていなかったのに、

最近はとても上手に弾いている。

それを聴くと泪が出そうになる(泪)


家族と作業を共にし、こういった感動を与えてくれる作業、

本番では緊張し、終わった後は安堵し、喜びを分かち合えることでしょう。

そんな刺激を作業は与えてくれます。

あっ、やっぱ最後はOS的になっちゃうなあ。


そんなこんなで日曜日、家族と作業を共にしてきます!
IMG_0454.jpg


2011-09-09

白衣の天使

4日間入院し、「患者」という立場を経験した。


CT・造影剤、持続点滴、流動食等、これまで医療従事者として学んでいたことを実際に経験した。



入院中は点滴くらいなもの、と思っていたが、上記検査等をするとなると流石に不安が高まる。


大病ではなかろうか、その場合この先家族はどうなるか等ネガティブなことばかり考えていた。




このような精神バランスの中で、救われたのは看護師の存在である。



「白衣の天使」とは良く言ったもので、本当に天使に見えてくる(笑)

天使










悪寒や痛みが強い時に「大丈夫よ~、これだけ熱があったらしんどいですよね~」等の同調する言葉は、

精神バランスを少し平衡にしてくれて落ち着く。



「お具合はいかがですか?」


これを聞かれるだけでどこか救われる。




“このしんどさを理解してくれる人が傍にいる”

それだけで救われ、症状も幾分か落ち着いたような気がする。




さて、OTとしての自分に立ち返った時に、救われたこのような言葉かけを私はしているだろうか?と振り返る。


自分の価値、判断で対象者を苦しめていなかっただろうか?


しんどさや苦しさを理解しようとしていただろうか?




一概には言えない部分はあるが、今回入院したことで、しんどい時にどういう言葉で救われるのか、

どういう存在でいることが救われるのか、身をもって経験できた。







対象者の立場になって考える…

本当の意味で、こればかりはなってみなければ分からない…そんな気がしてならない。
プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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