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2014-11-20

セミナー実行委員を経験して

2013年7月、セミナー実行委員長のオファーが来ました。

札幌セミナーの懇親会で各地のOS勉強会を紹介することがあり、

そこで「いつか山口でセミナーをする!」と豪語したことが発端でした(笑)

まさかこんなに早く夢が実現するとは!

俺なんかで本当にいいの?

というのが率直な気持ちでした。

興奮して、今回副実行委員長をしてくれた友にすぐ電話したことを今でも鮮明に覚えています。

自分のことのように喜んでくれて、話を聞いてくれて、興奮を鎮めてくれました(笑)

その日は食事も喉を通らず、眠れなかったことも昨日のことのように覚えています。


さあ、何をする?何から始めればよいのか?

訳が分からぬまま実行委員長という役割がスタートしました。


まずはセミナーテーマ。

山口県だから、その歴史的背景でまずは「維新」というキーワードが思い浮かびました。

作業科学の知識を作業療法に応用する、OBPが当たり前のことになるように、

今の日本のOTをよりよく変える!

という、今思うと、OSではなく、OTを意識しすぎた考えでした。


海外からも講師が来るということで、維新は却下となりましたが、

山口県の歴史的背景に力を借り、サポート理事の提案もあり、

リーダーシップというテーマに決定しました。


決定直後も、作業の知識を、OTのみならず他職種、一般市民にも伝えるという意味での

リーダーシップでしか捉えていなかったように振り返ります。


これが、実行委員という作業を通じて変わっていくのでした。


では続きはまた!
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2014-11-17

作業科学セミナー、無事終わりました①

第18回作業科学セミナー、無事終わりました^ ^

4年前からの夢が叶いました。

終わった今も、本当に山口でセミナーを開催したのかと思います。

やったんだよね、俺たち。

開会式前にちょっとゴタゴタあって、実行委員長挨拶に身が入らず、

何を話しているのか、何を話したのかあまり覚えていません。

初日は浮き足立って、セミナーにリアル感が無い感じで、

眼に映る全てがモニター越しに観るそれのような感じでした。

あんな感覚は初めてでした。


懇親会から本調子に戻ったかな?(笑)

かなり酔っ払って、はしゃぎ過ぎました、反省。。

でも、これが俺です。

皆乾杯の準備をしてたので、挨拶は抜き、

「夜も実行委員長のnavexです。話は抜きでカンパーイ」

てな感じです。

皆早く飲み語りたいだろうから。

これが俺流。


今日は一先ずここまで。

実行委員長のオファーからセミナー終了までを定期的に綴りたいと思います。

何故今回のようなプログラム、プログラム順にしたのか?

何故セミナーテーマはリーダーシップだったのか?

実行委員って何をするのか?

今だから話せる裏話?を回顧録的に綴りたいと思います。

取り急ぎ。

2014-10-24

もうすぐOSセミナー

超久々ですf^_^;)

今は第18回作業科学セミナーの準備に邁進し、ブログを綴る気が起こりませんでした。

昨年7月セミナー実行委員のオファーがあり、早1年半。

もうすぐセミナーです。

色んなことが形になってくる喜びと共に、緊張感、臨場感が生まれてきます。


山口・作業維新の会で出会ったメンバーを中心に、共に準備を進めています。

皆一切妥協せず、ストイックに準備を進めています。

仲間に恵まれた実感を噛み締めている今日この頃。

早くセミナーが終わればという想いと、この仲間と一緒にずっと準備してきたいという想いの、

アンビバレンツな感情が芽生えており、実行委員の皆もそう言っています。

僕含め、決してOSに精通している訳ではない実行委員で作り上げる今回のセミナー。

ピュアな気持ちで臨めることを本セミナーのメリットと捉え、

これまでの伝統を引き受けつつ、新たなセミナーの形を提供したいという想いでこれまで企画、準備してきました。


セミナー当日の夢をよく見ます(笑)

実行委員長の挨拶、何を語ろう。

何を伝えよう。

僕は実行委員みんなの代弁者という気持ちで語りたい。

挨拶を事前に用意しておきたい気持ちと、その場の思いつきで語りたいという気持ち。

まだ時間はあるので、その辺りもゆっくり考えていきたい。


僕の人生の中でものすごく大きく、重要な作業がもう間もなく始まります。


楽しいって言ったら普通だけど、今が一番楽しい。

不思議と苦に感じたことがないセミナー運営作業。


楽しみながら、もう一踏ん張りです!

2014-08-08

作業の形態、機能、意味


娘を見ていると、様々な作業を希求していることが分かる。

お絵かき、虫取り、ピアノといった遊びはもちろん、掃除や料理の手伝いを自ら求めてする。

ぼーっとしている時間は全くなく、何か作業をしている。

様々な作業を通して感覚を統合している。

娘を見ていると、作業的存在という意味を理解できる。

成長、発達し、進化し、アイデンティティを高められる、作業。

娘に意味を問うても、答えることはできない。

単なる語彙の少なさからだけではないだろう。
僕だって、大人だって簡単に答えることはできない。

最近は、個人個人の作業の意味よりも、その形態に関心がある。

形態を理解してこそ、初めて意味が見出せるような気がする。どちらが先、後ということは無いが、両者を同時並行に理解する必要がある気がする。

どのように1日、1週間、1ヶ月という作業を構成し、1つ1つの作業をどのような形態で遂行しているのか。
それらをどのようにバランスをとっているのか。

例えば、今PTA役員をしているが、役員する人の作業形態や作業バランスってどうなんだろう?
学校のため、子どものため、地域のためと、表向きにはそのような意味を皆表出するが、真の意味として、個人的にどう帰属しているのだろう。

1つ1つの作業の個人の意味、その集合体の機能、共通の形態、それを教えてくれる可能性の高い学問が作業科学なのかなぁ、なんて思う。

作業科学を学び続けている身、作業の意味、形態、機能を探求する学問、という原点に還って、これからも作業科学を学び続けたい。

そして、作業の知識を産み出す側にもなりたい。

2014-05-14

作業の鎖


最近、「作業バランス」という言葉が頭を駆け巡っています。


今は少し落ち着きましたが、4月は怒涛の1ヶ月でした。


担任している4年生へ実習前ゼミ(面談や講義)で1日フル稼働、土日も仕事が多く、またOSセミナーの準備、小学校PTA副会長任務、地区の体育推進委員をしているので町内運動会の準備といった作業が重なり、身体的にかなり疲弊していました。


しかし、曖昧な表現ですが精神的には充実していました。



僕の大切な作業は日曜大工。
最近ようやくその時間が確保でき、今ガーデンシェッド制作中です(笑)


4月、その大切な作業は全くできず、する気すら起きませんでした。
でも、充実していました。



特定の大切な作業が出来ることはもちろん重要ですが、人は

「作業のバランス」が重要であることに気付きました。

特定の1日の生活では無く、1週間、1カ月、1年をどのように過ごしていくか、

どのような「作業の鎖」を繋げていくか。


例えば、クライエントがやりたい木工をサポートすることは大事ですが、

それをすることだけでは作業的存在と言えないと考えます。

木工は作業バランスを保つための一部分であって、それを軸にどう作業の鎖を繋げていくか、日常を彩っていくかが重要と考えます。

そのバランスは人それぞれかと思いますが、僕は作業のオンパレードの方が、

日常が彩っていることに気付けたような気がします。
プロフィール

ナヴェックス

Author:ナヴェックス
長州OTナヴェックスのブログです!
大好物:ADOC・OS・CMOP-E・MOHO・OBP実践・OT教育・生活行為向上マネジメント・精神分析(夢分析)等、広く?浅く…
PT・OT養成施設等教員講習会修了者。
OTのこと以外にも色々と思いを綴っていきたいのですが、結局最後はOTに繋がるのです・・・

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